医療保険金保険金の支払タイプは2つあります
1. 一日あたりの金額 × 日数分が支払われる「日数払い」
※「平常の生活」ができる程度、または「業務に従事できる程度」に怪我が治るまでの間、ずっと支払われるというもの。
2. ケガをした部位ごとに決められた金額が支払われる「部位別払い」
保険会社から、「部位別払い」での契約をすすめられるケースが増えているようですが、「部位別払い」は、入通院の日数には関係なく「むち打ちなら 5 万円」という具合に、症状に応じた定額を先に受け取れるというものです。
例えば・・・
搭乗者保険の契約金額が 1000 万円場合で、交通事故でむち打ちになり、 180 日間の期間内に、日常生活や業務に支障があり通院した日数が 80 日ある場合
日数払いの場合には、 80万円になりますが、部位払いの場合は、たったの5万円です。
部位払いの場合は、診断されればすくに支払いが受けられるというメリットもありますが、
日額払いのほうが安心だというのが事実です。
なお、部位別払いの場合、保険料は、1ヶ月あたり数百円程度安くなります。 |